blog.youyo.info

カレントディレクトリにあるmy.cnfファイルから設定を読み込む

カレントディレクトリに置いてある my.cnf ファイルから設定読みこみたいなーと思って調べてみたら、どうやら普通にはできないようでした。 (参考:基礎MySQL ~その2~ my.cnf (設定ファイル)) でも $MYSQL_HOME/my.cnf は環境変数使ってるし、ごにょればうまくやれそうだなーってことで direnv 使うことにしました。 direnv って何?という方はこちらをご覧ください。(参考:direnvを使おう) direnvを使って環境変数[MYSQL_HOME]をカレントディレクトリに設定する やることはシンプルで、direnvを使って環境変数[MYSQL_HOME]をカレントディレクトリに設定するだけです。 // プロジェクトルートに移動 $ cd ~/src/github.com/youyo/sample // direnvで環境変数設定 $ direnv edit . export MYSQL_HOME='/Users/youyo/src/github.com/youyo/sample' // my.cnfファイルを作成 $ cat <<EOL> my.cnf [client] user = sample password = sample host = localhost database = sample EOL $ chmod 640 my.cnf これでカレントディレクトリのmy.cnfファイルを読み込むことができました!

GAE/Goで外部にhttpリクエスト送るには?

httpでGETリクエスト送るとそこからzabbixのapi叩いてアラートを停止するってのをGAE/Goの勉強がてら作り直してて、そのときいざzabbixにリクエスト送ろうとしたらエラー出て動きませんでした。 http.DefaultTransport and http.DefaultClient are not available in App Engine. See https://cloud.google.com/appengine/docs/go/urlfetch/ そこにはこう書かれていて、 This page describes how App Engine applications use the URL Fetch service to issue HTTP and HTTPS requests and receive responses. For guidance on how to issue HTTP and HTTPS requests from your Go-based App Engine application, see Issuing HTTP(S) Requests. To view the contents of the urlfetch package, see the urlfetch package reference. Requests App Engine uses the URL Fetch service to issue outbound requests.

Amazon EFSがリリースされたので触ってみた

EFSが正式リリースされたけど、そろそろクラメソさんがブログアップしてくれる頃だと思って待機してる。 — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 と思って待ってたけどこのときはまだ出てなかったので自分で触ってみることにした。 とりあえずEFS作成してみた。オレゴンとか触らなすぎてVPCの作成からやった.. — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 ほー、丁寧な説明付。 pic.twitter.com/8oKPwUoLXb — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 key pairがない! オレゴンに振り回されている。 — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 とりあえず丁寧な説明の通りにやったらすんなりマウントまでできた。 pic.twitter.com/sV4kbvqz0x — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 [緩募] fioの雑なコマンド. いつもオプション何つけてたかなー — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 とりあえずsequential write bs=4k で300iopsくらいかな。https://t.co/5ersogTlzF — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 random writeでも変わらない。https://t.co/7fG7RCbJAE — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 なお、t2.microという大変ケチったインスタンスでの検証であり、ロードアベレージが数十まで上がっているのでインスタンスがボトルネックであると大いに予想されます。鵜呑みにせぬようご注意願います。 — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 同時接続数が増えてもiops落ちないとかそういうものだったりするのかなぁ。 — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月29日 用途にHPC,BIgDataとか書いてるから同時接続とシーケンシャルに振ってる可能性はあると思う — Masashi Terui (@marcy_terui) 2016年6月29日 とりあえず田舎は300iops出れば十分なのでこれでよしとする。 — 洋@豆腐

JAWS-UG青森開催してきた

ある日ふと思い立って、 という軽いノリでJAWS-UG青森開催することにしました。 当日の様子の写真はこちらです。あと詳細はトゥギャっときました。 「JAWSUG青森第5回勉強会」をトゥギャりました。 https://t.co/39VFXaGUyL — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月26日 以下発表者のみなさんの資料です! 「CloudDesignPatternで学ぶAmazonWebServiceとクラウド基礎知識」 澤田さん 「帰ってきたICDP」 立花さん 「EC2について」 對馬さん 「とあるサービスにおける、とあるAPIの、サーバーレス化を目指した 検証のアレコレ」 福井さん 「Amazon EMRことはじめ」 高橋さん 資料公開されたら… 資料非公開 「Advertisement for everyone」 後藤さん やってみて すげー疲れた。。 会場、備品、懇親会の手配。 県外スピーカーや遠方からの参加者の交通手段やホテルについて考えたりも。 もちろん僕一人じゃなくて他のコアメンバーと一緒に進めて、無事やりきった達成感がすごい。 アスキーさんに事前記事も書いていただいた。圧倒的感謝! 6月25日はJAWS-UG青森第5回勉強会に行くぞ! お金の管理でごたついた。反省。 次につながる話ができた。 なんだかんだでとにかく楽しかった! 参加してくれた方、登壇してくれた方、一緒に準備してくれた方、みなさんに感謝しかないです。 ありがとうございました!

go buildしたバイナリを実行したら'/lib/ld-linux.so.2: bad ELF interpreter: No such file or directory'エラーが出た

alpine linuxでgo buildしたバイナリでこの現象に出くわした。 https://t.co/smbA3ONLiX — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月23日 で、 http://www.howtodoityourself.org/how-to-fix-libld-linux-so-2-bad-elf-interpreter-no-such-file-or-directory.htmlによると解決策は glibc をインストールすることらしい。 なるほどなるほどと思い早速インストールしようと思ったのだが、ビルドに使用していたコンテナイメージのalpine linuxではパッケージで提供されていないらしい。 / # apk search glibc / # apk search glibc してもないみたいだし、すっと諦めて別のコンテナイメージ使おう。 — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月23日 glibc入りのパッケージも見つかるし、インストールできなくはないけどそこまでalpine linuxにこだわる必要はないなーと。(軽いは正義。これは間違いないけど。 glib入りのイメージあるにはあるけど、ここまでしてalpineにこだわる必要はないかな。 https://t.co/swunId0pFK — 洋@豆腐 (@youyo_) 2016年6月23日 んで使用するイメージを golang:1.6.2-alpine から golang:1.6.2-wheezy に変えてbuildし直したら無事実行できました。